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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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甘酒を飲むメリットは酵素の節約なんじゃないかな説

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甘酒を一年を通して作り続けて&飲み続けて
5年目くらいになりました。
甘酒を飲む一番のメリットって何かな
と考えてみたんですけど…「酵素の節約」じゃないかと。
 
ある説によると、人間が一生に生産できる
酵素の量は決まっているとか。
 
そうなると、いかに酵素を節約して
食べたものからいかにちゃんと栄養を摂取するか
ということに意識をした者が勝ちます。
  
甘酒を常飲・常用すると、
→お通じがいい
→脳みその栄養源になる
→白砂糖の代わりの糖分(ブドウ糖)補給になる
→朝ごはん、おやつ、夜食代わりになって時短
→料理の味に深みが出る(みりん・酒・砂糖代わり) 
 

ヒメノモチ100%の『餅米甘酒』新庄村特産品 
 
身近なところでも甘酒を飲むようになって
便通が改善したという人はよく聞きます。
 
食べたカスをちゃんと出す=腸活
 
これができていると、
結局腸壁が綺麗なピンク色になって、
宿便もたまらないので、
ばい菌や悪玉菌の温床にもなりませんし、
 
一番のメリットは、
食べたものを効率よく吸収できます。
  
つまり、食べる量が少なくてすみます。
だから、経済的な効果(節約)も期待できます。
 
ちょっとだけ余談ですけど、
最近の人は(3年前の決婚以前の自分を含む)
カロリー摂取と栄養摂取の意味を
履き間違えているような気がします。
 
1日の必要カロリー摂取量を意識して、
食べたり、ダイエットしたりはいいんですが、
大事なのはそこにバランスのいい
栄養分が入っているかです。
 
わかりやすいので、うちでも育てている
こんにゃくを例に挙げると、
こんにゃくはカロリーはほぼゼロ。
  
(人間はこんにゃくを消化できないのですが、
 腸にすむ腸内細菌が多少消化するので、
 わずかな栄養補給を受けているようです。)
 
ただ、栄養素がないかというと、
実はあるんです。
 
植物繊維(栄養?)はもちろんのこと、
カルシウムとヨウ素が豊富です。
  
これらの栄養素が体にどういいかという話は
巷にゴロゴロしているので、省略しますが、
 
つまり、こんにゃくは
お腹を満たすための「ふくらし剤」じゃなくて、
狙った栄養素を摂取するために
意識的に食べたほうがいいアイテムです。
  
ええと、言いたかったのは
こんにゃくの話じゃなくて、
カロリー摂取と栄養摂取の違いを意識しろ!
ということなんですが、
 
できとるわ!
 
っていう方は、もちろん問題ないんですけど、
 
仕事も忙しいし、料理を作るのがめんどうだから
とりあえずカップラーメンやポテチで
カロリー摂取しとけば、死なんだろう。
最悪、飴さえなめとけば、とりあえずは体が動く。
 
というかつての私のような考えを持っている
あなたはちょっと危険かもしれません。
 
人間の長寿に唯一有効とされているのは
カロリー制限だという研究データもあるそうです。
 
そう、いつの頃からか、平成時代の人たちは、
主食よりも副食にお金をかけるようになりました。
 
副食はカロリーをしっかり取ることができますが、
いったいどのくらいの
生きた「栄養素」があるかってことです。
   
しかも栄養のないカロリーを
やみくもに取ってしまうと、
  
消化酵素が無駄に消費されてしまいます。
  
実は、すごく勿体無い話です。
あなたの寿命が日々地味に消費されている
という恐ろしい話になってきます。
 
でも、ついついお菓子やケーキに
手が伸びてしまいますし、
日本酒の熱燗やワインなんかも
グイグイいってしまいます。
 
まあ、できたら
ちょっと消化酵素のことを意識して
多少いたわりの気持ちをもって飲食してください。
  
人生は太く短くっていう考えもあるんで、
もちろんそこの判断は自由でいいと思うんで。
 
しかし、人生100年時代と言われる昨今、
健康を意識せざるを得ないんじゃないか、
「長生きに耐える体」を意識的に
作っておく必要があると私は思っています。 
 
ローマは1日にしてならず、
人間の体も1日にしてならず。
 
でも、人間の体は日々「再生」されています。
実は、硬い硬い骨でさえも、7年だったかな?
一定の周期で全く新しいものに作り変えられるそうです。
 
ということは、今日私が口にするものは
明日の私の体を作りますが、
数年後の私は、今の私ではないということです。
 
今不健康で病気の人も、
食べ物を変えることで、
健康になりますし、
病気が治る可能性もあります。
 
同じあなたでありながらも、
構造体が違うものに作り変わるなら。
今あなたに巣食っている病魔も
新しいあなたの体内環境が居心地が悪くなり
出て行かざるを得なくなります。
 
病気はあなたにチェンジを促すサイン 
 
という風にも考えられます。
 
あんまり恐れずに、
何が悪かったかな、
どうしたらよくなるかな、
自分にはどんなアプローチが効くかな
 
そんなことを意識するといいと思います。
 
また脱線してしまいましたが、
とにかく栄養とカロリーを混同せずに、
消化酵素を大事に使ってやってください。
 
甘酒の話に戻ると、
甘酒はお米でできています。
ふつうにご飯(米)を食べても
たいした甘みはないのに、
 
甘酒になっただけで、たとえば
新庄村の特産品のヒメノモチ(もち米)100%の
「餅米甘酒」は、糖度が45度もあります。
ジャム以上の甘さです。
それも全部お米由来の甘みです(ブドウ糖)。
 
すごくないですか?
 
私たちの体がお米のでんぷん質を
糖化させるには
アミラーゼという消化酵素が必要です。
 
この働きの部分が、
甘酒ができるプロセスですでに終了してます。
 
ついでに紹介すると、
甘酒は、ご飯に麹を混ぜて作ります。(結構簡単です)
 
まず麹を作る段階で、麹菌が働いて
お米を分解して酵素をしっかり作ってくれます。
この酵素が、ご飯と混ざると
デンプンを分解して糖化作用を起こします。
 
お米が甘くなるのはこのためです。
 
すでにお米が消化されているので、
体へ負担が少なく、消化酵素を浪費せずに
体内へ栄養を届けてくれます。
 
おまけに、麹が作り出す多糖体の鎖が、
腸内細菌の栄養になるらしく
(発酵食品の社長に教えてもらいました)
体にいいそうです。
  
話が飛ぶような気がするかもしれませんが、
もう少しつきあっていただけるなら…
 
牛は草食動物と思われていますが、
実は、肉食だという説があります。
 
胃の中のものを反芻する動物として
知られていますが、牛がはむ草や藁は
その胃の中にいる無数の微生物の餌らしいです。
 
そして、使用済みの微生物の死骸を
タンパク質源にしているから
あれだけの牛乳を毎日出すことができる
 
んだと、牛飼いの人から教えてもらいました。
 
きっと、人間の腸内細菌も同じような
ことだろうと私は思っています。
 
前述のように
こんにゃくを分解できない人間も、
腸内細菌のおかげで
多少なりとも益を被っていますから。
 
だから、腸内細菌を舐めてはダメだなと
私は思ってるんです。
 
百姓をしていても思うのです。
 
土の中の微生物が、
植物が吸収しやすい形に
土壌の石やミネラルを変換して
どれほど栄養を提供しているか、
なんと麗しい関係かということを。
 
昨日も思ったんですけど、
たった1粒の大根の種が、
人間の腕くらいの大きさになるんですよ。
どこからこの栄養(と水分)がきたかって、
土からです。
それを媒介しているのが、微生物や根っこです。
 
気がつきました?
 
これ、人間の『腸内環境』と同じなんですよ。
  
甘酒で酵素を節約する話から、
少しそれた上に長くなりましたが、
まあ、懐深く許してください。
 
ママカフェの「餅米甘酒」もよろしく!
 
餅米甘酒(ヒメノモチの餅米糀がが作り出す贅沢な甘さ) 
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