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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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わらしべ長者になる方法 ギブン&ギブ(田舎暮らしの循環型ライフは楽しいです!)

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いただきものの柿をご近所に

お福分けしたら、
あげた以上に戻ってくる不思議現象。

 

干し柿って意外と人気があるのね 

 

味しそうな干し柿いただきました!

 

小ぶりですから剥くの大変だったと思います。
自分ではやろうと思いません。
なのでもらうと嬉しい。

 

実は新庄村は寒すぎて?
甘柿ができません。 
甘柿を植えても渋柿になります。

だから焼酎で合わせたりして
なんとか甘柿風にして食べます。

 

よその家に行くと
どうみてもこれは甘柿に間違いないという
全体が扁平で底も丸っこい
座布団型の柿を
出してもらうことがありますが、
正直渋くて顔が崩れます。

 

それでもみんな
「甘い、美味しい」と言いながら
ムシャムシャつつきます。

 

この村の人は柿が好きなんだなぁ。 
 

甘柿に向ける渇望感もさることながら
本能的に生きてるのかもしれません。

「柿が赤くなれば、医者が青くなる。」

昔からの言い伝えです。
 

つまり病気にならずに
健康で長生きできるという意味で
昔から柿が重宝されてたそうですから。

 

そんなわけで干し柿文化はあるんですが、
生の甘柿が手に入らないので、
岡山の南部の温暖地から手に入れた
自然の甘柿をあげるとめっちゃ喜ばれます。

 

「わたしゃぁ柿がダイスキ!」

 

ニコニコしてそう言われると
またもらったらあげようと思います。

 

うちはいつももらってばかりなので
南部との交流を活かして
柿や桃や葡萄やビワや柚子や大手まんぢゅうなど
この村にないものが手に入ったら
桃太郎のように配り歩きます。

 

ps
うちは百姓ですが葉物、根菜類は
ほぼ作ってません。
 

それなのに食卓には、
白菜、大根、人参、春菊、ネギ、玉ねぎなど
野菜が途切れることがありません。
 

しかもスーパーで野菜を買いません。
全部タダ。 
それも農家が食べている安心野菜を
食べている幸せ!

 

実は昨日柿をあげた人から
畑一面の白菜とカブと大根を
全部持って行っていいよと
言われています。

 

雪の中の野菜が美味しいんですよ 

 

もちろんこの白菜はキムチに!
そして辛いの好きな人とまたお福分け^_^

 

こんな感じで循環型ライフは
楽しいです!

 

息子の謎行動 

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