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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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MF402(自分を超えて進化「土嚢袋で堆肥作り」)【1日3分! 自宅でマイクロ農業】  

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あまり気は進みませんが、

白状しますと…

 

私が作るニンニクはサイズが小さいです。

理由は多分肥料が十分足りてないからだと

考えています。

 

サイズの小さいにんにく(無農薬・無施肥・不耕起) 


小さくても、栄養面や味やエネルギーという

観点からは、スーパーで売られているどこの

誰がどんな作り方をしたのかわからないもの

よりはましかもしれません。でも負けてる

可能性も否定しません。

 

自然栽培のニンニクはどこも小さいのかな?  

 

(先日自然栽培の農家さんから届いた野菜セット

 に入っていたニンニクもうち並みに小さくて

 思わずにっこり、ほっこりしました。)


言えるのは、今よりももっといい土壌になれば、

今自分が育てている野菜と比べて、さらに

クオリティの高いものを提供できるということです。

 

ここの環境と自分の栽培方法にに合った種を作りたい。

そんな身勝手な思いで、ニンニクを自家採種し栽培

してきた5年間を振り返ってみて、

 

「このままでいいのだろうか?」 

 

という一抹の不安がよぎります。

一方、今のままもっと踏ん張れば、

 

「野菜が面白い反応をしてくるのではないか?」

 

という期待もあり、判断が難しいところです。 

   

基本、不耕起・無施肥で土壌細菌の力を信じて

やってきました。だから、ここにきて、肥料の

投入ということは、考るだけでも「ゾクッ」と

します。自分を否定するようなものですから。

 

考え方としては、土を強くして、土壌細菌に

植物が必要としているミネラルをしっかり

作ってもらいたい。

 

この路線は崩していません。

 

ただ、肝心要の土壌細菌を増やすには

どうしたらいいかなということで、

有機物(特に落ち葉や枯れ草)は有効だろうな

ということを観察してきました。

  

だから『小テスト』を実行することにします。

 

小テストといっても、ミニ試験のことでは

ありません。小さな比較実験という意味です。

 

野村元監督がよく言っていた「トライ&エラー」です。

Aを試してみて、うまくいかなかったらBを試す。

Bがうまくいったら、Bをさらに改良し、それを続ける。

 

この度、昔の本ですが、土嚢で手軽に堆肥を作る

やり方を紹介している本が出てきたので、それを

ベースに、我が家の畑用の堆肥(の種)を作ってみて、

野菜や畑がどう反応するか観察してみたいと考えました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━  

簡単な土のうで堆肥作りに挑戦!


https://youtu.be/koUgY8lERkE  

▼参考文献

「生ゴミ堆肥」ですてきに土づくり

門田幸代著(主婦と生活社)

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

しかし、怖いですよ。自分がこだわっている信念を

一旦手放して、他のものを信じるということは。  

 

無施肥でやっている自分にプライドをもっている

わけですから、そんな自分に

 

「それ、本当に価値あるの? 

 他のことやってみれば?」 

 

って自分が喧嘩を売ってますからね。

自分の喉にナイフを突き立ててる人がいたら

クレイジーじゃないですか? 

 

まるで、そんな感じです。

  

多分私だけじゃなくて、日本人の75%は新しいことに

あえて挑戦して失敗したり後悔したりするよりも、

まあそこそこ問題ないやり方を踏襲し、満足しよう

とし、無駄な変化を嫌います。

 

でも、どんどん変化していく時代の流れの中で、

変化しないということは、相對的には「後退」

しているということです。

 

普遍がいけないということでもないですし、

変化がよいということでもありません。

 

土台・本質の普遍軸は保ち持ちながらも、わずかな

変化を取り入れてレバレッジを効かせ、常に少しずつ

進化し続けるというニュアンスです。

 

専門用語でいうと『ジンテーゼ』です。

 

テーゼ(仮説)Aに対して、アンチテーゼBが

出てくる。さらにAもBも内包してしまって、

その両者の問題をカバーしたジンテーゼCが

両サイド共にハッピーにさせる、融和していく

世界を作るという流れです。

 

業をかじってなかった頃に、この本を手にしていたら

多分頭っからやみくもに全部盲信してしまうと思う

のですが、自分がある程度業に詳しくなると、

この理論はいいなとか、あれ、間違ってないか?

ということを判断できるようになってきます。

 

だから自分の信念を全部変える必要はないということです。

ここを変えると、ブレイクスルーするかもという点を

しっかり見極めるために、

どこにレバレッジが効いているのかを小テストするんです。

  

多読派の私としてはインプットするものすべてを

鵜呑みにしてたら、迷走してしまって危険です。

 

しかし、業という分野に関しては、自分でいろいろ

やってきたというキャリアが信念を下支えしてくれます。

自分なりに信念と科学的根拠に響く『評価軸』を

ちゃんと持てるだけの判断基準、経験値があるので、

 

つまり、安心して価値を取捨選択でき、自信を持って

舵取りをする船長の風貌になってきたってことです。

 

自分の信念Aのある部分が弱いとしたら、この本が

言っているアイデアBのこの部分は取り入れてみたら

アイデアCが生まれる。うまくいくかもしれない。

 

AIのプログラミング的思考にも近いかもしれません。

この小テストの繰り返し、トライ&エラーを重ねれば重ねるほど

あなたが望んでいるさらに良い世界へリードしてくれるはずです。

 

「昨日まで言ってたことと違うことを言うと、

 誰かに後ろ指をさされるかもしれない。

 自分はこれからも自分らしくなければいけないんだ!」

 

変なプライドや感情を挟む必要はありません。

私は変わって良いんです。

昨日の私に責任とらなくて良いんです。

昨日の私に縛られる必要はありません。

私らしさ、あなたらしさなんてありません。

明日の私もあなたも自由に変われるんです。

 

これが進化の鍵です。

  

だから、私は自分の信念に固執しないということを

常に意識してオープンマインドで暮らしています。

 

「今まで自分にはなかった発想だけど、これは正しい

 かもしれない。自分は間違っていたかもしれない。」

 

そう思ったら、ガチガチに固くならずに、

失敗も恐れすぎずに、気楽にリラックスして臨めます。

 

だって、何が正しいかなんて、ないんだし、

逆を言えば、すべてが正しいわけなんですから。

 

自信を持ってあなたがあなたであっていいってことです。

好きなようにやっていいってことです。

 

でも、もしあなたがこだわっているものがあったとしたら、

少しその信念を疑ってみる練習をしてみてください。

その真逆の考え方の中に、正しいと思える点を見つけて

受け入れる練習をしてみてください。

 

ものの見方が多角的になりますよ。 

固執すると、ものの見え方が一義的になります。

全体が見えなくなると、自然界のあり方から

少し離れてしまうかもしれませんね。

 

こんな哲学的な思考も、作業をしながら

パッと日の射し込む瞬間に頭の中に湧いてくるわけです。 

 

「あ、光が射した。植物の太陽側は輝いて明るくて、

 裏側は影になって暗くて寒い。」

 

その両サイドが、同時に存在する。

それが自然界だな、すべてを包み込んでいて

実に妙を得ているなと思うのです。

 

 

アンボス 

たかきーと

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

太陽=ソル

光=ルス

 

剃る、留守。なんか日本語と似てません?

アホもそうですけど、他にも、バカ(牛)とか

カサ(家)とかシシャ(椅子)とかダメ(よこせ)とか

キエロ(好き)とか、とにかく多いんですよ。

日本語っぽいスペイン語。とっても身近に感じます。

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