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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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MF401(家族と過ごす未来の時間)【1日3分! 自宅でマイクロ農業】

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こんばんは。もう10時だというのに、
うちの息子(小3)がまだ宿題をやってます。
 
宿題って子どもの時間を奪っていません?
10時になっても終わらない宿題を出して
涼しい顔をしている学校に腹が立つんですが、
ただ単にうちの息子が『アホ』なんでしょうか?
 
学校で覚えないといけないことは、
学校の授業内で終わらせて欲しいです。
なんで、家にまで持ち帰って学校のことを
やらないといけないのか?
ずっと疑問で疑問でしょうがありません。
 
誰か答えを教えて下さい。
 
- - - -
「家族はチーム」
- - - -
  
我が家が大事にしているテーマです。
家族で同じ目標を持って、お互い支え合う。
 
T.M.K.っていうチーム名をつけて鼓舞しあってます。
→「りそうてきな未来のお話」
 

たかきーと
みゆき
かずみ の頭文字T.M.K.を合わせたものです。
 
「家族の条件」(たかきーと)初Kindle出版に先駆けて「先読み」プレゼント〜息子の誕生日なので記念にKlimited 
 
コンセプトは、次世代を担うKが才能発揮して
この世界に貢献できる人間に育つよう
T.M.はサポートすること。
で、T.M.K.は『チームK』と読みます。
 
ま、それは内輪のことなんですが、(といっても
ときどきTMKの話も出てくるかもしれないんで
そういう背景なんだってことをちょっとだけ
頭の隅に置いておいてもらって…)
    
一緒の時間を過ごすことで、お互いの性格も、
望みもフラストレーションも弱みも、心理も、
行動パターンもいろんなことがよくわかります。
 
相手のことを知れば知るほど、理解して、共感して、
サポートしやすくなって、お互い無駄な動きがなくなり
いろんなことがうまく回り始めます。
またそれが信頼にもつながっていきます。
 
だから、私は家族と一緒に過ごすことに、
かなり大きなウエイトを置いています。
できたら子どもも学校に行かなくても、
家で自分がいろいろ教えたいくらいです。 
 
先週の日曜日、マルシェで出店した時も、
道中の車の中でビジネスについて教え、
作戦会議を開き、プランをイメトレしました。
 
現場では、スタートしてわずか15分の間に
子どもが一人で5000円の売上を出しました!
  
販売額の20%が報酬だったので、1000円ゲット。
さらに、Kの目標収入として設定した1000円を
クリアしたら出すと約束していたボーナスの
1000円と合わせて2000円をサクッと稼ぐと
 
得意げな顔をしてポケットに2000円を押し込み、
マルシェの雑踏に消え、帰ってきませんでした。 
 
(全額使い切ってしまったので、これはまたこれで
 家路への道中にまた資産運用について教えました。)
 
いろんな経験が、子どもを「考え」させることに
つながりIQが勝手に高くなると思います。そのとき
一人一人の個性や興味を見極めて、その子に合った
やり方でリードしてあげるのが親の務めであって、
学校ではそこまで責任取ってくれません。
 
だから、家庭での時間を大事にしたいのに…
家族が一緒に過ごす時間はとても限られています。
 
たとえば、息子が学校から帰ってくるのは
いつも4時半なんですが、
寝る時間が9時として、たったの4時間半。
 
この間に宿題をやって、ご飯を食べて、
お風呂に入って、というルーティンをこなします。
 
うちの子はご飯を食べるのに時間がかかるので、
そこで1時間は経ってしまいます。
もちろん家族みんな同席して終わるのを待ちます。
 
うちの場合、お風呂にみんなで一緒に入るので、
(特に五右衛門風呂の日は)長いです。
1時間くらい入ってます。
 
すると、残りの時間は2時間半。
 
この間に、畑仕事とか自然観察とか、家族への貢献
(分かりやすく言うとお手伝い)とか
勉強よりも体を動かして五感のアンテナをしっかりと
立てて欲しいナと、親は願っているのですが、
学校の宿題に取られてしまい時間が残りません。
 
子どもに「効率を考えて、集中してやるんだよ!」
といっても、理屈では分からない年代&性格です。
で、今日の宿題は苦手な漢字のプリントなんですけど、
昨日、まったく同じプリントやってるっつうに…。
  
びっくりするくらい、間違えまくってます。
 
非常にもどかしいです。
 
漢字ができないことじゃないですよ。
家族の時間が取れないことです。
そして、9時までに寝れないことです。
 
- - - -
あなたは家族との時間は、大切ですか?
どんな工夫をしてますか?
- - - -
   
私は、子どもとの時間だけではなくて、
妻との時間もすごく大切にしています。
 
今日も穴場デートをしてきました。
醤油屋さんを改造したサンタフェ風の空間で
「お二人が仲良さそうに一緒にいるところがステキ。
 すごく羨ましい。」と若い子に言われ、照れました。
妻の話を始めるとのろけてしまうので、今はやめておきます。
  
どうやったら妻と子どもとできるだけ長く
一緒の時間を過ごせるか?
 
ここを考え抜いて考え続けてきた結果が、
マイクロ農業でした。(農業ではないところがポイント)
 
サラリーマンにならない働き方。
家にいながら家族のそばでできるライフワーク。
 
そして、いい夫婦の日の11月22日、
ついに妻にこんな言葉を言わせました。 
 
私の今までの投資が一つとして無駄ではなかったと
確認できて、とても満足しています。
 
妻が少々恥ずかしい思いをするかもですが、
信じてもらうためにも、妻が私宛に送ってきた
メッセージをそのままコピペして紹介します。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
いい夫婦の日が終わっちゃった。

セブンで力尽きて寝てたよ。
ごめんね。

いつもありがとう。

たかきーとと一緒に生きること、とても楽しんでいます。
側にいてくれてありがとう。

新庄村1のナマケモノのこんな私に愛を注いでくれてありがとう。

いつも頑張ってくれてありがとう。

今週末忙しいね。

お家の片付け出来てなくてごめんね。

当日はいろいろ頑張るからね。

大好き。

これからあなたの腕の中に帰ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
本当は私は、妻が外へ働きに出ることは不満です。
帰り道、疲れ果てて道端で眠りこけることも
あんまり快く思っていません。
 
(でも居眠り運転でもして、一生居眠りされるのは
 もっとあって欲しくないことなので、眠気が来たら、
 すぐ止まって仮眠してくるよう助言しています。) 
 
本当は、できたら安全な家にいて欲しいです。
家の片付けをしろと言っているのでもありません。
 
一緒の時間を過ごしたいために、私は家にいながらできる
仕事環境を作り、人生をデザインしているというのに、
肝心の息子も妻も家にいないのでは困ります。
  
そして、結局家にいる私が(どうしても目につくので)
家の用事をするようになってしまい、本来やりたいことが
後回しになってしまうという悪循環も発生します。
 
でも、ここのところ、妻が家でも頑張ってくれてて
なんか雰囲気が変わってきたので、聞いてみたんです。
 
「なんか前と違うよね、最近すごく自分のこと
 サポートしてくれるようになったような気がする…」
(以前だったら、全部自分に押し付けられてた感じ)
 
「私が満足いくレベルですごく一生懸命仕事してくれてるし
『このくらいやって欲しい!』とか怒らんようになったし、
 自分もちゃんとやらないといけんなって思って…。
 なんか今までは分かっててもアマノジャクになって、
 あえてしてなかったというか。」
 
「え~! あまのじゃくだったん…(絶句!)」
(ただのずぼらな性格だと思ってたので諦めてました…)
 
家族が同じ目標に向かって、お互い助け合って動いている。
チームとして機能してきた。ワーイ!
 
目指す理想のポジションにやっと立てました。
 
自分の家族観を信じて、家族と一緒に過ごせる
マイクロ農業に徹してきた自分の根性を
褒めてやりたいです。 
 
2019年は、家族を連れて世界中を旅して回ります。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
息子8歳の『りそうてきなみらいのお話し」が
父として自分が家族のためにやってあげたいことと
シンクロしすぎてて「チーム」の一体感は
本物だぁ!と、感動して泣けました。
  
親バカですが、息子が私のアラフィフの
誕生日に書いてくれた『未来の絵本』(PDF)
→ http://bit.ly/TMKmirainotes
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
デザインされた「マイクロ農業」ライフスタイル
だからこそできる家族との過ごし方です。
  
「マイクロ農業」道は奥が深いのです。
 
 
たかきーと
 
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スペイン語で
家族は「ファミリア」
チームは「エキーポ」 
 
ついでにT.M.K.は… 
T=テー
M=エメ
K=カー
続けて言うと「テメーかぁ?」って聞こえます。
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