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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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MF307(無添加野菜)【1日3分! 自宅でマイクロ農業】

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おかげさまで、徹夜でしたがなぜか元気です!
 
朝から、今年最後のニンニクを225個ほど
植えてきまして、先ほどは五右衛門風呂を
焚いている合間にちゃちゃっと30分足らずで
2畝程、整地してきました。スコップで。
 
気力充実って感じです!   
昼寝も試みたんですが、眠れませんでした。
 
ニンニク醤油卵黄2個(有精卵使用)が効いた?
普通の卵を使って1個だけ食べた時は、
まったく何も感じなかったのですが…。
 
余談ですが、ニンニク醤油卵黄はご飯の上に
かけるよりも、お好み焼きの上でグチャグチャ
しながら食べるのが、すんげぇイケます!
やってみてください。簡単なんで。
 
にんにく醤油卵黄とお好み焼きの相性がヤバイ 

できたら朝に召し上がる方が、安全です!
夜寝れなくなるほど、目がギラギラしてきます。 
 
さて、嬉しい話がいろいろあります。
 
1つは、自宅でマイクロ農業(ニンニク)の輪が
ジワジワと広がっていることです。
 
本当に日本の総人口がこのスキルを身につけたら、
スーパーで野菜を買う必要なくなるって思ってる
ですよね。自前で調達できるから。あるいは
地域内循環で、お福分けのしあいっこ。
 
2つ目はまた明日紹介します。
 
農家も売って「業」にしようと思うから、
薬を使ったりF1種子を使ったりして、効率とコスパ
を求めてしまうわけです。そして見た目。
 
そのために大きな機械や不必要な金肥を投入して、
自分の首を絞めています。
 
だから、趣味程度でお気楽に農業しているくらいが
幸せで安全で健康的でいいです。って言ってるのに…。
 
農家は自分が食べる野菜と売る野菜を別々に
作っているってご存知ですよね? 
売るために作ってる野菜は口にしないんですよ。
賢い消費者のあなたはその理由も想像できると
思いますので、ここではあえて言いません。
 
うちは少量ですが、無農薬・無施肥をベースに
マイクロ農業を展開しているので、家族が食べる
野菜も、お客様にお届けする野菜も同じ場所で
作っています。自分が子どもに食べさせたくない
ものを消費者に売るなんて、失礼なこと、神経が
腐ってもできません。
  
========================== 
えっ!? 畑、どこにあんの? 
小規模すぎる『ぼすけりこ農園」上空

ドローンで空撮~大山隠岐国立公園麓
========================== 
 
でも、誰が悪いかわかります?
農家じゃないですよ。
 
農家は、売れるものを作ってるだけです。
そう、そこにニーズがあるから、作るんです。
  
でもね、オーガニック農家も悪いです。
 
オーガニックっていっても、JASが認めた
認定農薬や認定肥料は使ってもいいですからね。
知ってました?
 
- - - - 
「有機」表示のできる農薬 
- - - -
  
JAS登録料に支払う金額もバカにならないのですが、
イメージがよければ、野菜を高く売っていいと
タカをくくって努力を怠っていますよね。
 
我々、無農薬や無施肥で自然栽培をしている人間が
野菜を売ろうとしても「無農薬栽培」っていう
表示はNGなんですよ。知ってました?
 
農薬不使用としか書けません。表現、ビミョー。
 
生産者としていろいろ頭をひねっています。
んで、ある日思いついた!
  
これは画期的なアイデアだと思うんですけども、
使った農薬・肥料を書く欄を作ったらいい
と思うんです。その時初めて「無添加野菜」
の存在を知ってもらえるはずです。
  
消費者の無知を利用して
ややこしい「有機栽培」とか「農薬不使用」とか
売り手や生産者の都合で表記をして
不明瞭にごまかしてしまうのではなく、
 
海外産のレモンやオレンジのように
正々堂々と表記するんです。
「OPP、TBZ、イマザリル、フルジオキソニル使用」
てな具合に。
 
敢行栽培も、有機栽培も、特別栽培も
自然栽培も、自然農もすべて。
 
そしたら、添加物のない野菜が明確に分かります。
記載すべきものが何もないから。ゼロ。無添加。
 
自然の力だけで育っている力強い野菜が
バッチリ可視化されて差別化できます。
 
まあ、こんな表示方法は日本の農林水産省が
ひっくり返ってもしないでしょうけどね。
 
だから、そんな来ない日を待つような呑気な
ことをしている間があったら、自分で自分の
食べる野菜を調達するスキルを身につけましょう!
と言っています。
 
自分で作るもよし、仲間を見つけて分けてもらうもよし、
信頼できる農家さんと契約して買うもよし。
それぞれに合ったスタイルで。
 
そもそも野菜の価格なんて、本物の農家さんなら
プライスレスだって分かってますよ。
 
だって、大地から勝手に生えてきているんですから。
それを頂戴しているだけですから。
作ってませんから。自然にできてるだけなんですから。
 
種だって、買うからお金がかかるんで、
自家採種したら、タダなんです。
それもどんどん増えてくれる。
その土地やあなたの栽培方法に合った種になる。
 
昨日も、神武以来の「かげ小豆」を継いでいる
大正生まれのおばあちゃんに言われましたよ。 
 
「あんたにあげた種を絶やしちゃあいけんで!
 わたしゃぁ、この地に合うた
 種にしてきたんじゃけぇ。(半世紀以上!)」
 
この深い深い意味、分かります?
 
そのおばあちゃんは、黒豆と赤大豆の鞘を
緑色の瓶で叩きながら、種をより分けていました。
そして、この赤大豆も持ってって植えられぇと
言ってくれました。
   
もちろん、タダですよ。これが撒けば簡単に
100倍、万倍と増えていくんですから。
すごい資産運用、リスク分散(種の)でしょ?
(ただ、時間は味方にする必要があります。)
  
すぐ結果を求めるから苦労するんです。
そして何回も言いますけど、
売ろうとするから
変な価格がついてしまうんです。
  
価値と価値の交換。
 
そこに価値があるということを覚えておいてください。
(本当に支払っているのは『価格』
 じゃないということです。)
 
言い換えます。
 
「あなたの健康」と「真面目で安全な野菜」を
交換しているんです。そこに値段がつくから
目がくらんでしまうんです。
 
値段のことは忘れましょう!
 
複利で増えた「有り余る」ものだったら
タダで分けても痛くもかゆくもありません。
  
昔『マルサの女』という映画がありましたが、
その中で金貸しが言ってたうまい表現です。
 
コップに注いだ溢れ出るミルクを
すするだけだったらミルクは減らない。 
でも、コップの中のミルクを飲んでしまうと、
飲むものはなくなる。
  
要は、元本には手をつけなければいいということです。
複利で増やして増やして、有り余って持て余すものを
私の大事な人とシェアをする、もらってもらう。
それだけのことです。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・
施すべき相手に善行を拒むな
あなたの手にその力があるなら。 
(聖書=箴言3:27)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
私があなたにお渡しした種は、
あなたという大地に種まきしたものです。
きっとそれがあなたを通して
どこかで増えて行くと信じて。
 
で、冒頭の嬉しかった話に戻るんですが、
こんなメッセージをもらいました。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
昨日琴のお稽古に、
ニンニクの種を持って行きましたら、
皆さん 喜んで、今朝 畑に植えたと
お礼のメールを貰いましたぁ❤‼
 
私だけでなく、生徒さんにまで、幸せが届き 
ホンとに、感謝して居ります❤‼
ありがとうございましたぁ~~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
差し上げたニンニクを使って
友達とニンニクパーティを開いてくれた
仲間もいます。
 
そこからまた新しい仲間が一人加わりました!
 
本当にマジ嬉しいです。
  
私も、ニンニク師匠からタダで
ニンニクの種をもらったところから
始まったんです。
 
あれから5年ほど経ちました。
そしたら、今やニンニクにはかなり
詳しいようなことになってます。
 
一部で「ニンニク博士」と呼ばれています。
 
ニンニク栽培はまだまだ思うような
形には到達していませんけど…。
 
それでも今年は数え切れないほど
植えまくりましたので、
 
(あなたがニンニク栽培に失敗したら、
 同内容分は完全保証すると
 見栄を張った以上、いいものを
 作ってスゴイって言われたいですしね。)
 
来年は本当に「1粒万倍」を実現する年に
なりそうです。その中には、いい感じの
遺伝子スイッチがオンの種も現れるでしょう!
 
- - - -
(参考図書)「奇跡のバナナ」田中節三著
- - - -
 
まあ、気長にやっていきましょう!
 
コン・パシエンシア
たかきーと
 
 
=ミニスペイン語タイム=
種=セミーシャ(←発音がアルゼンチン風ですね)
セミージャが一般的かもです。
セミーリャとも。
なんでもいいんですね、伝われば。本質主義で!
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