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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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MF306(ニンニクレシピ募集!)【1日3分! 自宅でマイクロ農業】

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ニンニクの大人買いをするお客様がいます。

 

「何に使われるのですか?」

 

と、妻が尋ねたら…。

 

「卵黄ニンニク」自作用とのことでした。

「簡単にできるよ~♪」だそうです。

  

で、すぐさまアクション派の私は、

早速グーグル先生を呼び出して、

卵黄ニンニクのレシピをリサーチ了! 

 

想像していたものと全然違いました。

 

ニンニク卵黄と言えば、よくテレビの

コマーシャルや新聞の折り込みで見かけます。

 

あのイメージから、勝手に想像して

ニンニクを卵黄に浸けて発酵させたものかなとか

味噌に卵黄をつけておいて作る要領で、

ニンニクも卵黄と一緒に味噌に漬けるのかなとか

 

邪推はいけないなとわかった次第です。

 

ざっくり言うと、

1)ニンニクの皮をむき、

2)蒸して、

3)2に卵黄とごま油とハチミツを入れてミキサーにかけ、

4)できたニンニクペーストを鍋で水分を飛ばす

5)さらに板状に延ばして乾燥させて

6)適当な大きさにカット(あるいは丸める)

7)冷凍保存で1年もつ 

という感じでした。

 

にんにく卵黄を息子がカットしてくれています 

 

江戸時代から食べられている

スタミナフードらしいです。

想像するに、加熱して乾燥させておくことで

冷蔵庫のない時代、保存が効いたのでしょう。

  

で、作り方ですが、やってみたんですが

どちらかというと「面倒」な部類です。

自分はもう次はやらないかもしれません。 

 

ただ、効能としてガン予防とか、

風邪をひかなくなったとか、

虚弱体質が改善されたとか

そんな話をネットでちらほら見かけます。

 

そうなってくると、

まあ、一手間かけてもやろうかな

なんて、ミーハーな気持ちも

顔をのぞかせちゃうってなもんで…

 

今日は、初めてトライしてみたので、

動きに無駄なところもありましたし、

次は、自分なりに工夫&アレンジして

もっと手抜きのニンニク卵黄を作るかもしれません。

 

にんにくを蒸したものに卵黄とごま油とハチミツをいれてミキサーにかけます 

 

もし、やってみよって思われた方は、

1)の皮を剥くの行程は

2)の蒸す

の後に入れると楽かと思います。

すぐにつるんと剥けますんで。

 

にんにくは皮付きのまま蒸して、そのあと皮をむくと楽です

 

さらにポイントとしては、

2)で蒸しすぎると、

4)の行程で水分を飛ばすのに時間がかかるため

頃合いをよく見計らうのがよいでしょう。

  

鍋の中でじっくり水分を飛ばす行程です 

 

焦げやすいので注意と書いてあるので

ニンニクペーストをただひたすら混ぜ続け、

1時間が経った頃、

 

「いつまでコレやったらいいんだろう?」

 

参考にした卵黄ニンニクのサイトを見に行くと、

4)の水分飛ばしの行程に「8時間!」とあり、

腰が抜けそうでした。

 

そこを見もせず、まず先に行動を

起こしてしまった私が悪いのですが、

 

そんな長時間も台所に立ってられないので、

1時間でやめましたよ。トホホ。

   

慌てて他のサイトも見比べてみると、

少々水分が残っていても、

時間を味方にして(!)

2-3日、干すと書いてありました。

 

「なるほど、了解!」

  

水分を飛ばすということが

ポイントなわけですね。

つまり、保存食ってことです。

 

ニンニクのままで取って置くのは

10月の壁がありますからね。

 

で、まだまだ乾燥中なのですが、

だいたい様子も、味も分かりました。

 

効能も良さそうですが、

まあ、結局ニンニクの作用と似たりというか、

むしろ、熱を加えてるので、

そこの影響で効能が下がることはないんだろうか?

という気もいたしました。

 

卵黄は、有精卵を使うといいと

冒頭のお客様は言ってました。

 

有精卵とニンニクが出会うと

何か、特別な反応が起こるのだろうか?

 

そもそも黄身というのは、

そこからヒヨコが発生するわけで、

ミラクルというか、ミステリーというか。

前からとても興味をもっているのですが…。

 

ニンニクと卵の掛け合わせ、

面白いじゃん!

 

で、さらに、自分的にはもっと響く

感度の高いレシピも発見しました。

 

それは、加熱も「なし」です。

 

にんにく醤油に漬けるタイプのにんにく卵黄 

 

ニンニクx卵黄

これはなかなかいけそうです。

準備に一晩かかるそうなので、

今仕込んでいます。

 

明日の朝が楽しみです。

 

やり方も、シンプル。

慣れれば、多分2分でできます。

 

用意するもの

・ニンニク醤油(我が家にはたくさんキープ有)

・卵黄(白身だけ卵から出して、卵黄だけ中に残す)

 

ステップ

1)卵の頭に穴を開け、白身を取り出す

2)卵黄の入った卵にニンニク醤油を

  好みで垂らす(大さじ1)

3)冷蔵庫で一晩寝かす

4)アッツアツのご飯の上にのせて食べる

 

これは簡単で美味しそうです。

 

はっきり言って、

卵の殻の中でやる必要ないじゃん!

って突っ込みたいのですが、

 

面倒くさがり屋の私は

突っ込むことすら億劫なので、

さっくりと、おちょこで代用しました。

 

これは元気になりそうです。

 

にんにく風味の卵かけごはんにはじめはタジろぐ 


あなたのレシピを教えてください。

お礼も考えてます。

 

▶︎乾燥スライスニンニク 17g

(料理のいろんなシーンで使えるので

 お助けニンニクと名付けました!) 

  

一応、期限をつけとかないと

際限がないので、明日から1週間の間に、

メールをくださった方へはお礼つきとします。

 

さらに写真や動画をくださった方には、

もっと『すごい』お礼もします!

ここでは言えません。

 

料理好きの方は、

ぜひふるってエントリー下さい。

レシピは料理が上手い下手とか、

味が美味しいまずいに関係なくてOKです!

   

メールであなたのレシピを

お知らせいただくだけです。

inakaoyako@gmail.comまで。

 

 

それでは!

ブエン・プロベッチョ ←どうぞ召し上がれ

(ちょっと時間的に変ですが)

  

 

たかきーと

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