FC2ブログ

旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
MENU

MF106(土台から全部のコマを埋めるとマスターピース完成)【1日3分! 自宅でマイクロ農業】

0   0

こんにちは。たかきーとです。
 
最初の1週間に、自宅でマイクロ農業を
実践する上でも特に大事なこと、
これだけ押さえておけば大丈夫!
という鉄板思考をお伝えしようと思っています。
 
おらさいしておくと、
101:葉緑体=太陽光発電所
102:不耕起栽培x自然栽培でラクラク農業のコツ
103:ニンニクパワーを100倍にする簡単な裏技
104:時間を味方にする 3つのメリット(最強&最楽&最安)
105:大地に根っこを生やす「サラダの不思議な食べ方」
をお話ししました。
 
ところで、この101とかいう数字は何だ?
あなたは気になりませんでしたか?
 
私がアメリカに留学していたとき、
授業はすべて「101」からスタートしました。
つまり基礎講座の番号が101
その次に111、121と横並びに
ジャンルごとに上二桁の数字で表します。
  
たとえば、ENGLISH101が基礎編、
111がグラマーの基礎、
121が作文の基礎みたいに。
 
教科によっては、
101、102、103とあって
内容が深まっていきます。 
 
「え、英語圏の学生のくせに101って、
 小学生みたいで可笑しいの!」
 
「留学生じゃないんだから、おいおい」
 
って思ったりしました、あの頃(90年代後半。)
実際に、アルファベット26文字しかないのに
単語のスペルすらまともに書けない
ネイティブスピーカーが結構多くて驚きました。
 
でも、あれから約20年、
自分も倍ほど歳を重ねて思うのは、
基礎をすっとばしては、
上へは行けないってことです。
 
階段だって、1段目の次は2段目。
ちゃんと意味があるんです、
1段目、5段目、2段目、9段目みたいな
変な上り方をする人はいません。
 
1段目を踏んでいるから、
2段目との段差もないわけで。
いきなり4段目に行こうとしたら、
段差が大きすぎて足が届かず、
後ろへひっくり返ってしまいます。
 
ちなみに、アメリカの大学では
2年生になると、応用編に進んでいき、
201に始まって、202、203、204と
授業の質が深まっていきます。
 
401の授業を取れるのは、
101、201、301をマスターし
ちゃんと及第点を取った人だけ。
 
わかりやすいシステムですね。
 
農業をやっていると、
とかく我流になりがちで、視野が狭くなり
すべての『点』をカバーしそこねます。
 
まず、ニュートラルでいること。
これさえ意識していれば
いろんな情報を偏見なく脳でキャッチできるし、
世界をありのままに見られます。
 
色眼鏡を外して世界をありのままに見る訓練 

カラーバス効果というのがよく知られていますが、
赤を探せと言われたら、赤が目につく、あれです。
 
不思議なことに人間は見たいものしか
見えない(意識を向けられない)ように
脳の仕組みがそうなっているんですって。
 
オーバーワークしないように。
 
「凝り」とか「思い込み」っていうのは
初めから手放しておくと、
変に意識をそこだけに向けずにすみます。
 
そして、下から確実に積み上げていく、と。
土台、といっても『植物』のように
地表には見えていないところ
誰も見えないところ、
 
そんなところにしっかりと『根』を張っておくと、
大風が吹こうが、日照りが続こうが、
耐え抜く「サバイバル力」がつきます。
大木になるには、まず根を成長させます。
あとの成長と結果は自然についてきます。
 
ウィルソン株(OnTripJAL) 
写真は屋久島のウィルソン株です。
とてつもなくでかい。 
OnTripJALから拝借)
 
大学時代の懐かしい話をしたので、
ちょっとアカデミックになってしまいました。
許してください。
 
本当は、今日は「デザイン」農業
についてお話しする予定だったのですが。
 
また明日お目にかかりましょう!
 
 
アスタ・ラ・ビスタ!
たかきーと
 
PS
今日は愛妻の誕生日です。
今から息子とサプライズになってない
『棚ぼた』パーティをします!
 
幸誕生日のたなぼたパーティ(いただきもののぼた餅で) 
 
もちろんいただきものの「ぼた餅」です。
田舎では貨幣経済以外の
何か違うシステムが回っているようです。
関連記事

SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://xagent777.blog.fc2.com/tb.php/627-666957c8
該当の記事は見つかりませんでした。