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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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MF105(大地に根っこを生やす「サラダの不思議な食べ方」)【1日3分! 自宅でマイクロ農業】

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今日、仲間からうれしい言葉をもらいました。
 
「ニンニクを植え始めてから
 家族の会話が増えたよ。」
 
我が家は、今日息子がこんなことを言いました。
 
「僕だって、たかきーとと母ちゃんの仲に
 入って行きたいよ。」
  
ときどき子どもは意味深なことを
ボソッと言います。
 
父も母も息子のことは
しっかり可愛がっているつもりです。
 
食卓を囲んでいるときも、
息子がキラキラした瞳で
学校の話を楽しそうにしていると、
吸い込まれそうになります。
 
「君の瞳で見つめられたら、
 だれも『NO!』って言えない
 すごい魅力? 魔力?を持ってるよ。
 本当に君は可愛いなぁ。」
 
心からそう思い、そのままを口にします。
 
が、まだまだ愛情が足りてないのか、
ただ単に「絆」の深さをステキだなと
思いながら見てくれていて
あの言葉を口走ったのか…謎です。
  
そんな息子は昨日いちごの苗を植えるのを
手伝ってくれました。
 
めっちゃ可愛いです。
 
今あなたとやっているマイクロ農業は、
子どもの情操教育、生きる力を育むにも
最高の素材になると思います。
 
いちごが大好きな息子にいちごの植え方を教えてあげました 

ブログのほうには、
息子がいちごの苗を植えている可愛い姿の写真と
 
一緒にルッコラをうちの畑のサラダボールから
ワイルド食いする動画をあげておこうと思います。
(大地とつながる不思議な食べ方です。) 
 
▶︎youtube動画を視聴する(しなくても大丈夫です)

 
完全に親バカ投稿ですので、
わざわざ閲覧するほどのことではありません。
まあ、うちの子がどんなに可愛いかを
見てみたいなという方はどうぞ。
 
子どもが手伝いをしないということで
困っている方も多いとおもいます。
子どもが私と暮らし始めたのが6歳のときでした。
初めの頃言う事を聞いてくれずとても手こずりました。
 
特に夜寝てくれなかった…。
  
ですが、子どものモチベーションタイプを
理解してあげることで、
子どもをリードすることは
とてもたやすいことだと気付き、
今では母ちゃんがうらやむほどの
父と子の仲良しっぷり、意思疎通っぷりです。
 
そんな子育て話も聞きたい人がいれば
公開することもあるかもしれません。
 
私は「父親業」が本業だと思ってますんで。
 
あ、ついでですが、妻の写真もありますよ。
昨日の夕食(ニラ玉)の材料を
摘んでいる様子です。
 
夕ご飯調5分前にニラを摘んで帰る妻 

調理する5分前に収穫したばかりの食材の
生命エネルギーはとても元気です。
  
結局そのエネルギーが
私たちの体の中へ場所を移動するだけですから、
何を口に入れるか(食べるか)ということは
我々が気にしているよりも、
大事なことなのかもしれません。
 
ということで、
 
私はときどき畑の「サラダボール」の前に立ち、
まだ生きているままの野菜をかぶりつくんです。
 
私の口から根っこが生えて、
地面の中に入っていく感覚です。
 
やってみてください。
病み付きですよ。
 
動画で私が先にその恥ずかしい姿を
しれ〜っとさらしてますから…。
あなたも躊躇なく真似してみてください。
 
何事も、まずは試してみる
『トライアンドエラー』
野球の野村監督が好きな言葉です。
 
トライして、うまくいかなかったら
次どうやったらいいか、改善すればいいだけ。
どんどんトライ、失敗したらいいという意味です。
 
聖書のお話で、イエスキリストが嵐の夜に
湖を歩くというシーンがあります。
 
それを見た弟子のペテロが
小舟から降りて水の上を歩いてイエスの元へ行くのですが、
途中で怖くなってしまい、水の中へ沈んでしまいます。
  
残りの弟子たちはペテロを見て、
信仰の薄いどうしようもない奴だ
と思ったことでしょう。
 
だけどですよ、
水の上を歩くという体験を唯一できたのは、
失敗をしたけども、
それでもペテロだけだったのでした。
 
さらに湖の中へ沈んだ時も
すぐにイエスが手を差し伸べて
大水から引き上げられるという
特別な待遇と奇跡も体験しています。
 
安全な舟の中から、
荒れ狂う湖へ一歩足を進めたペテロは
 
失敗もなく安泰、リスクもない、
だけど奇跡の体験をし損ねた
他の弟子たちと比べると
 
一人だけが一番真理に近いところにいて
違う『世界(ステージ)』を見たんだろうな
ってうらやましく思います。
 
自分の理想の生き方です。 
決して無茶とか無謀なんかじゃなくて、
他の人がやらないことをする
ちょっぴりの勇気(信仰)があるということです。
 
「99%の人がしないこと
 をしなさい」
 
我が家のトイレに置いてある
マインドセットカレンダーに書いてあって
昨年の11月7日の「ひとこと」でした。
 
99%の人がしないことをする…
 
これだけ聞くと、
ただのあまのじゃくのように聞こえます。
 
でも、今朝私はトイレで用を足しながら
この言葉の奥義に気がつきました。
 
逆転の発想です。
 
(自分の好き勝手にするんじゃなく) 
1%の人がしていることをしなさい。
 
その1%こそが、うまくいっているとか
成功しているとか、自由であるとか、
  
つまりこの世の中の固定観念に縛られていなくって
自分の才能を活かし、好きな道を貫き、
使命に沿った魂が喜ぶ生き方をまっとうしつつ、
誰かのお役にも立つ生き方をしていて
いつもみんなに感謝されてという
理想的な人生を送ってる人口層なんじゃ
ないのかな?って思ったんです。
  
その1%の人たちの生き方を『真似る』ということは
あまのじゃくのような気まぐれではできません。
固い信念と、情熱、希望、使命
そんなものに立っているからこそできるのだと思います。
  
ニンニクから、子育て論から
さらには人生論まで語ってしまいました、
若造なのにすみません。
 
もうやめて寝ます。
 

アスタ・マニャーナ!
たかきーと
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