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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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MF104 (時間を味方にして「アウトマテ」れば楽チン)【1日3分! 自宅でマイクロ農業】

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こんばんは。

夜分、遅くに失礼します。
 
今日はフルで動き回ってました。
意外と田舎暮らしは忙しいです。
  
朝から昨日の地区の祭りの片付けに始まり、
我が家の水道工事をやってました。
 
それから、コンニャクを茹であげ、
しいたけ狩り&野菜便の発送、買い出し、
ニンニクの播種、イチゴの苗植え、
自家採種の種のパッキング、
ご近所さんにコンニャクのおすそ分け回り、
五右衛門風呂の焚き付け、晩御飯
で、ようやく落ち着きました。
 
ちなみに
 
コンニャク(ちょっぴり2切れ)をあげたら
なんと高価な『山芋』1kgほどに
化けて返って来ました。
   
コンニャクと物々交換で返ってきた高級食材「山の芋」 

田舎の物々交換システムです。
ん? でも
価値的にはバランスが悪いような気も…。
いつも「いただく」ばかりです。
 
そしてこの山芋には茎がついていたので、
 
「これをこうしてこうすりゃぁ
 来年種になるで。」 
 
と教えてもらいました。 
  
「頑張って作ってみまーす!」
 
と、にっこり笑顔で
お礼を言って帰りました。
 
(実際頑張ってるのは、自分じゃなく
 野菜のほうなんですけど。) 
 
生産(農作物を作る)するようになって
いいことの1つは、
交換するものができたことです。
 
それまでは「お金」を払って、
お菓子やフルーツを買って
「お返し」をしないといけない
気がしていたので。
  
おまけに結構大事にしてもらってる
(ご近所さんからいただきものが多い)ので、
ここだけの話、お金ばかりかかって
参ったなぁ〜 と困っていたのです。
  
もちろん田舎の人は
「余っとるもんをあげとんじゃけん、
 お返しはええで。」
と100人が100人言ってくれます。
 
多分、それは本心なんだということも
分かってはいるのですが…。
 
移住8年目にして、少しずつ
お返しができる力がついてきました。
 
私は『究極ギバー』な
ライフスタイルを目指していますが、
農業(第一次産業)は、
いちばん近道かもしれません。
 
自分で生産しているので、
お金もかかりませんし。
 
種も、山芋のように
自家採種といいますか、
人からもらったものを活用するわけです。
 
そうすると、種もタダ。
うちは無農薬・無施肥ですから、 
コストゼロなんですよねー。
 
そしてその野菜を売ると、
お客様からお金ももらえるので、
なんか申し訳ないなという思いもあります。
 
値段もつけにくいです。
 
本当は、物々交換くらいが
気兼ねなくていいのですが。
 
すいません。 
 
前置きが長いのが悪いとこで、
分かってて、気をつけているのですが、
ついつい…。
 
田舎の良さ、農業をやる面白みを
お伝えしたくて。
 
では、本題に入ります。
マイクロ農業の土台、根幹をなす
たいへん大事な教えです。
 
テストがあるとしたら、
100%出る場所です。
先生が黒板に赤のチョークで
丸で囲みながら
 
「ここ、絶対試験に出るから
 覚えとくこと!」
 
と言う赤丸級重要ポイントです。 
 
このレッスンを意識しておくだけで、
『宇宙の愛』を味方にした
人生を送ることができると断言します。
 
抽象的で分かりませんか?
端的に、ゲンキンな言い方をすると、
 
最安・最楽・ナチュラル(安全)
ということです。
     
- - - -
時間を味方につけろ!
- - - -
 
先にお断りしておくと、
 
この概念は
故・飯島秀行(テネモス国際環境研究会)氏の著者
フリーエネルギー版「宇宙にたった1つの神様の仕組み」飯島秀行 
『フリーエネルギー版
 〜宇宙にたった1つの神様の仕組み』
 
からパクったものです。
 
この本を読んで「空」がすべての
フリーエネルギーの源だと知りましたし、
エネルギーというのは「出す」「入れる」
のたった2つの動きしかない、
世の中はすごくシンプルな法則で
動いていることもわかりました。
 
実際に、その考えを農業に取り入れて
実践してみたところ、おそらく
間違いないと確信しています。
 
4、5年かかったのですが、 
自然の見方が変わりましたし、
宇宙からのメッセージを受信する
アンテナの感度が格段と上がりました。
  
農家は感覚的に
この概念に気がついていると思います。
 
でも、自分みたいなよそ者、
農業はズブの素人というところから
始めた人間がこの「真理」と
出会えるとしたら、
死ぬ間際の頃だったかもしれません。  
 
ある(都会暮らしの)団塊世代シニアから言われました。
 
「稲は1年に1回しかできん。
 君が今40歳で、60歳まで農業ができるとして
 あと20回しか本番はないんだぜ!
 そんな簡単に農業なんてマスターできると思うか?」 
 
彼らは日本の成長期の時代の落とし子です。
言うことが正論というか…。
  
それを聞いたときは、結構焦りました。
ようやく農業のイロハを覚えた頃に、
引退する時期がくるなんて、切ない…。
 
でも、今は全然そうは思いません。
  
自分で20年かけて学んでも
到達できる真骨頂は所詮20年分です。
地球の歴史、自然の営みのスケールから考えたら
どんなにちっぽけなことでしょう。
 
でも、先人が何百年かけて
引き継いできた「知恵」を取り入れれば、
一気に自分の経験+先人の経験が
インストールできるので、
レバレッジがききます。
 
素直に他人の意見に
耳を傾けることさえできたら
本当は心配なんて必要ないんです。
 
先人の知恵と現代の知恵・テクノロジーの
ハイブリッド思考で
今まで以上のこともできるかもしれません!
 
このワザも先人のかけてきた
「時間」を味方にするという
ことでもあるのですが、
 
本当に言いたいことを先に
言っておくと、
 
========================== 
「ファーストフード文化」マインドで
焦ったり、変に動いたりしないで!
========================== 
  
ということです。
 
ファーストフード文化というのは、
今すぐ、ギブミー。
結果が今でないと不安、不満。
という精神状態、症状を指します。
 
ハンバーガーを欲しいと思ったら、
お金さえ払えば
あつあつの注文品がじき出てくる。
ものの5分もかからないで食べ終わって
満足した気になるという、アレです。
 
現代病とも言われています。
 
このファーストフード文化病が治れば、
この世の中すべての問題が
解決するともささやかれています。
 
自然界を見てみると、
何をするにも時間がかかります。
そしてそれにふさわしい「とき」があります。
 
聖書の言葉に
 
「何事にも時があり 
 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。 
 生まれる時、死ぬ時
 植える時、植えたものを抜く時 
 …
 神はすべてを時宜にかなうように造り、
 また、永遠を思う心を人に与えられる。」
 (コヘレト3章) 
 
という言葉があります。
私は元宣教師なので、
聖書にかなり精通しています。
 
不思議なのですが、
ビジネスで成功している人は
よく「聖書」を読めと勧めます。
 
なぜなんでしょう?
 
そして、聖書に詳しいはずの
教会(牧師)やクリスチャンが
経済的に大成功した割合が
少なすぎるのはもっと謎です…。
 
話を戻すと、
 
果実が実ることを
ギリシャ語かラテン語かで
AUTOMATE(アウトマテ)と
言うそうです。
 
AUTOMATEといえば、
英語でオートメート
オートメーションと聞くと
あなたもピンとくると思いますが、
 
「自動的に」と訳されます。
 
つまり、無理な力をかけたり、
焦ったり、せかしたりせずとも、
 
時が来たら、りんごの木は
りんごの実をつけるようになってます。
でも、種を蒔いた次の日、
いきなりりんごの実がついている
なんてことは起こりません。
 
「和尚さんがかぼちゃの種を蒔きました、
 芽が出て膨らんで、
 花が咲いたらジャンケンポン!」
 
って童謡がありますが、
まさにあんな感じで
種→芽→花→実は順番にやってきます。
 
小学生の夏休みに
ひまわりやあさがおの種を
蒔いたことがある人は
わかると思うんですが、
 
種がまた種(実)になるまでには
時間がかかります。
 
でも、1粒が相当数に増えています。
これが『時間を味方』にする理由であり、
面白さです。マイナス金利時代の
銀行預金よりよっぽどすごい「複利」です!
 
この複利分を使っている限り、
元本割れ(目減り)しません。
 
おすそ分けしても損した気にも
なりませんし、
じゃんじゃん「あげまくれ」ます。
 
人気者です。
自尊心も満たされます。
返礼に無駄なお金を使う必要は
もうありません。
 
おまけに日本は「お返し文化」がありますから
あげたもの以上が返ってくる確率は
かなり高いです。
 
返ってこなかったとしても
天に陰徳を積んでいるわけですから、
宇宙があなたに気づき、心に留めてくれます。
あなたは何も損しません。
 
って、なんか書いてて
自分がすごくがめつい人間に
思われそうな気がしてきたのでやめます。
 
知って欲しいこととは、   
自然のリズム&法則を理解し、
身を委ねるコツを知ったら、
無理する必要ないということです。
 
あなたが蒔いた「種」は必ず自動的に
「実」を結びますし、
あなたはあなたの「実」をつけるんです。
時が来たら。必ず。
 
だから焦らず行きましょう。
 
天候も毎年違いますから、
百姓歴70年の大ベテランでも
「わたしゃ、毎年一年生じゃから。」
と謙遜するくらいです。 
 
自然の懐を借りて、
農作業をしながら、
ときどき手を休めてボーッとして、
自然のリズムを感じる…
 
これだけでも百姓をやってる
甲斐があります。
(自然のリズムが分かると、
 なぜか体調が整ってきます。)
 
- - - -
▶︎参考動画(youtube動画を視聴する)

【1日3分! 自宅でマイクロ農業】104
(時間を味方にして「アウトマテ」れば楽チン)
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昨夕、畑からレポートしている
動画を撮りました。
 
無理をすると、体を壊し、
テキトーに作業すると、
逆に体調がよくなったという
実体験をお話ししています。
 
5時半ですが、かなりくらいです。
後半はほとんど姿が見えませんが、
声を聞いてください。
 
マイクロ農業では
1日30分以上の農作業は禁止です。 
 
 
それではお休みなさい!
 
ケ・デスカンセ!(よく体を休めて)
ケ・ドルマス・ビエン!(よく寝てね)
 
たかきーとでした。
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