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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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ダグラス・アダムス作『銀河ヒッチハイク・ガイド』(1979)→地球世界一周ヒッチハイク・ガイド思考(2019)

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田舎に移住してきて8年。今までアホを必死で
隠して「賢い」フリをしてきてたんですが、もう限界です。

 
クレイジーな人気SF作家ダグラス・アダムスの思考回路が
しごくフツーに「自分と同じ感覚」だと自覚してしまいました。
 
賢いフリとか、自分の感じ方じゃないのに、
他人の思考や感情に合わせて窮屈に生きてると
自分の本来のパワー、考え方、生き方の面白みが
薄れてしまいます。
  
徹底的に、アホでいこ!
 
とか言いながらも、なかなか殻を破れずに
もどかしい生き方をすることは分かってるのですが。
 
それにしても
 
銀河ヒッチハイク・ガイド(1979)ダグラス・アダムス 

【銀河ヒッチハイク・ガイド】は、
あのイーロン・マスクがインスパイヤーされて、
宇宙開発に取り組んだきっかけの一冊だとか。
 
読んでいて「ありえない発想、アホだ!」と
思うのですが、でも普段自分が考えたり、
想像したりすることとすごく似ている。
 
どうりで本当に思っていることを口にすると、
周りから理解されないわけです。
 
ダグラスさん、宇宙はこういう仕組みで回ってる
って大真面目に大馬鹿な戯言を言ってくれて
ありがとうって感じで…。
 
我々凡人は、とかく「型」とか「答え」を探そう
とやっきになりますし、かくいう私も「真理」
って何だろうと思って宣教師になってみたり
ずっと追いかけ続けて答えがわからずにいました。
 
ダグラスさんの宇宙観を私なりに紐解いて、
どう生きるかっていうことを考えてみると、
  
宇宙全体を司る真理や秩序はどこかにあるとして、
それは探しても意味はなかろうと…。
 
それはさておき「地球」という場のこの「今」
を生きているのなら、そこに設定されたルールの
中で、短い人生を、思い切りただ生き切ることに
集中したほうがいい。
 
もし、地球が「宇宙人」がテスト実験している
フィールドで何回も作りかえられているとしたら、
人間はただのモルモットだとしたら?
 
私たちが普段すがっている「前提」「公理」に
基づく「固定観念」や「価値観」がぐらつきます。
 
人間は「価値」を振りかざして議論しますが、
そんなものあやうい思考にすぎません。われわれは
そんな脆い土台に立って必死で威張っているだけです。
 
自由な発想のできる作家とか、アーティストの魅力が
最近ようやく分かってきました。思い込みから解放
されていて、その人自身が出した答えが「答え」でいい
ということです。(私は「ドットアート」に取り組む
ようになって自分の解をよしと言えるように…。)
  
10個のニンニクからはじめよう(たかきーと)ドットアート 
 
下手、上手も誰からも言われる筋合いはなくて、
自分自身が満足したら、それが「よい」んだなと。
  
SF作家ってありえない現実でものを書いて
小馬鹿にしてる感じがムカつくので、まず
読んでこなかったんですが、もしかすると
自分のステージも変わったのかも?
 
その理由は『田舎』で暮らすようになって、
宇宙感度が高まってしまい、次元・時空の縛りから
解放されたこと。宇宙(自然)からの波動に
耳を傾けるようになって、人間性が薄れたこと。
 
とかで、他の人が発想しない思考回路のアンテナ
が立ってしまうようになったからなのですが、
ちょっとの間、そっちの世界を旅し過ぎていました。 
 
詳しくはまた別の機会があれば。
 
宇宙の仕組みは横に置いておいて、もっと現実の、
この世界の、この地上の「ヒッチハイク」をせねば
ということに意識を戻してくれた本です。
 
40年前の時を超えて、SF小説が教えてくれる
メッセージに思わぬ気づきがありました。 
 
やることたくさんあるのに、一気に読んでしまった。
この本を読む時は注意の上、ページをめくること!
 
りそうてきなみらいのお話しbyTMKかずみ 
こちらの本は「涙」うるうる注意!(親バカ)
8歳の息子作「りそうてきなみらいのお話し」(PDF)
世界五大陸の大自然を見にいくぞTMK 
家族で世界一周に行ってくるぜ! 

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