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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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『LGBT理解』その裏で進んでいるあること…

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このところLGBT理解が進み、ありがたい反面
最近、あることが気になっています。
 
私は1年半前に表現力の未熟さから、ブログの
記事がSNSで炎上し、児童虐待が疑われました。
 
「LGBTの面汚し」と言われました。
 
世間で認められていない『家族』の新しい形を
長い年月をかけて守ってきたLGBT当事者の
今までの苦労を全部ぶち壊したっていうことだぞ。
分かってるのか? とお叱りを受けました。
  
その通りです。
 
自分みたいな、生意気で未熟な表現者は口を
慎んだほうが、自分にとっても、家族にとっても
そして当事者にとっても、いいことなのだと
いたく反省しました。
  
なので、それ以来LGBTに関して自分の意見を
言わないというスタンスを取ってきました。
 
しかし、これはもしかしたら、私のワガママな
『無責任行動』かもしれないと感じ始めています。
 
リーダーシップの放棄です。
 
あることに気がついているのに、言わない。。
 
LGBT問題が取り上げられる中、本当に大事な
わたしたち人類に共通のある「資産」について
敬意が払われなくなっていること。
  
社会はこう進んだほうがいいんだろうなと、
分かっていることがあるのにそれを伝えない。
 
問題を認識していながら、改善に手を貸さないのは
問題に加担している側にいると同じことです。
 
私は当事者でありつつ、
LGBTを苦しめている側なのかもしれないです。
 
怖いのです。
臆病だと知れるのが、恥ずかしいのです。
また失敗を繰り返したくないのです。
理解されず、誹謗中傷の矢面に立つのが嫌なのです。
責任を取りたくないのです。
 
ただ、家族さえ分かってくれて、一緒に楽しく
仲良く愛し合って、幸せな時間が日々過ぎていけば 
 
私は十分満足なのです。 
 
世間がわめき立てて、中指を突き立てていた頃、
自分の本当の姿を毎日見ていている家族は
 
「わたしたちはあなたの愛情を知っている、
 あること、ないこと全部一緒にいるから分かる
 いつも大事にしてくれてるから、ついていってる。
 あなたのほうが、わたしたちを信じてない。
 何があっても家族はチーム、ずっと一緒。」
 
そう言ってくれます。
 
だから、
  
自分たち以外のことはどうでもよかったりします。
 
自分の素性を知らない人たちは、
根拠のあるなしは関係なく、騒いでいました。
どこぞの人権団体も動いているという情報も
耳に入ってきたりして、私はベッドで泣き伏せました。
 
神経や感情に触れば、何とでも言ってくるんだなぁ。
 
落ち込んでふさいでいた私は、世間様のその姿を
マジマジと見ていて傷つき悟ってしまったのです。
 
家族しか自分のことを分かってくれる人はいない。
それなのに、なぜよその人に自分のことを理解して
もらおうと思って、一生懸命になってたんだろう?
 
どんだけ家族の時間を犠牲にしていたんだろう。
 
理解を求めて、自分の意見を言うことはもうやめよう。
そして、何よりもまず家族を大事にして、
そこに時間と愛情とエネルギーを注いで生きよう。 
   
 
妻のみゆきがメッセージをくれました。
  
育児ジャーナリストの太田さんのブログが
ラジオで紹介されていると。。
 
 
育児ジャーナリスト-おおたとしまさオフィシャルブログAmeba「学校とトランスジェンダー」 
  
太田さんの記事を取り上げ、
 
「性的マイノリティに配慮できる社会は、
 他のマイノリティにも優しい社会。」
 
というような話が出たらしいです。
 
ゲイ同士で結婚された弁護士のパンダさんも
似たようなセリフを言ってました。
 
「マイノリティが住みやすい社会は、
 みんなにとっても住みやすい社会」
 
それらの言葉も確かにそう。。
その通り。同感。共感する。
 
だけど、
  
マイノリティが大事なわけじゃない。
みんな一様に大事。
 
一人一人がまっとうに使命を生きられることが
まず第一の絶対条件なわけなんで、
そこを誰もちゃんと分かってない。
 
で、なぜそれができずに、
日本全体が悶々として突破口を見つけられないのか
その答えがやっとおぼろげながらに理解できたんです。
 
まだ軽はずみに口にするとまた誤解されて、
袋叩きの目にあってしまうかもと思うと、
気持ち的にはかなり躊躇してしまいます。
 
でも、
 
自分はリーダーシップと責任を取る覚悟を
腹をくくって『選択」しないといけない時が
来たんだと、最近魂の声が聞こえるのです。
 
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