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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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「性善寺」性同一性障害僧侶、LGBT交流の寺を計画中〜高野山初の僧籍性別変更 柴谷宗叔(しばたにそうしゅく)さん63歳

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土曜日、子どもの参観日で友達がそっと
手渡してくれた新聞の記事(しんぶん赤旗6/17)
 
「性善寺」性同一性障害僧侶LGBT交流の寺高野山初の僧籍性別変更 柴谷宗叔(しばたにそうしゅく)
 
性同一性障害の僧侶、LGBT交流の寺を計画中
お寺の名前は「性善寺」
  
高野山初の僧籍性別変更
柴谷宗叔(しばたにそうしゅく)さん63歳
の人生観がにじみ出ている記事でした。
 
できたら写真拡大して読んでみてください。
 
同性カップルの永代供養、
当人の望む性別での戒名、 
 
たしかに、そういう問題あるある。
 
自分はクリスチャンだし、死ぬのは
まだ数十年は先かなと思っているので
あんまり日頃「墓」のこととか考えないけど、
死んだ後どうしてもらいたいかは、
ちゃんと考えて親族に伝えておかんとね。
 
話は少し脱線するけど、自分が性別変更の
ための手術にあまり価値を感じないのは、
体って死んだら終わりじゃんと思うから。
 
あくまでも器というか。もっと魂とか、内面に
その人のセクシャリティってあるように思う。
 
もし仮に、自分が性別適合手術を受けて、
陰茎形成してペニスをつけていたとしても、
焼け焦げ死体で発見されたら、骨格から
判断して「年齢不明、身長150cmの女性」
身元確認中となるだろうから。。
 
まさに、死人に口無し。
  
メンタル(生き方)も形に残らないし、
事故に備えて、骨にレーザーで性別事情を
彫り込んで置いてもらおうかとか、
どうでもいいことを考えてみたり。
 
しょうもないことにこだわっても、バカバカ
しいので、一生懸命今を生き切ることに
フォーカスしたいと結論づけています。
 
他人がどうこうじゃなく、自分が納得する
人生をしっかり生き抜くか、自分が自分に
誠実か、それがテーマです。
 
それを軸にすると決めたあの日から4年半…  
人生のターニングポイント、カミングアウト
40歳の誕生日にカミングアウト(人生の転機)
 
 
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