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旅育パパの『五大陸留学旅行』のススメ(何用あって毎月世界へ?)

若いときには旅をせよ! 30歳まで20カ国をバックパック旅してきましたが、これからは家族で5大陸制覇しながら『旅育』に励みます。異国の自然・文化・語学を吸収して『五感』解放国際交流!(体験=神経発生天才児を作る近道です)
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6/15〜民泊制度(住宅宿泊事業の届出)スタート、Airbnbを続けるか? 旅館業「簡易宿泊所」営業がいいのか?

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田舎の古民家を利用してAirbnbのホストをしています。

6月15日から、新しく民泊制度が始まるので、
届出番号を提出しないと、違法業者扱いに!
  
それを避ける為、Airbnbが強制的に
ホスト物件の頁を閲覧不可能な状態にさせます。 
 
事前通達で聞いていたのは
6/15に物件がクローズになるとのことでしたが、 
 
6/1にAirbnbは観光庁の通知を受け、
6/2にすでに無許可民泊の全削除を実行した
とするニュースも流れています。
 
これを機に、Airbnb撤退も考えました。
めんどくさい手続きが煩わしいタイプなので。
 
が、個人でやるなら民泊の手続きは簡単そうです。
昨日手続きをやっぱりやろうと決めて、
現在進行形です。
 
Airbnbをやろうか、やめようか
悩んでいる人のために、
参考になればと思い、
手続きのメモを書いておきます。
  
そもそも3年前に、
私がAirbnbを始めたのは、
その手軽さから。
 
Airbnbのサイトにたった1度登録しておけば、
世界中の旅行者が、我が家の情報を閲覧できます。
そして、フランスの片田舎から、
ドイツ、韓国、台湾、アメリカ、オーストラリアといった国から
問い合わせが入ってきます。
 
もちろん、日本全国からも。
 
実際この2年ほど、日本人のツーリストが
Airbnbを使うようになってきたな
という印象を持っていました。
 
私たち家族も、旅行をするときには
ほぼAirbnbを使うことにしています。
 
物件もたくさんあるし、
ホテルや旅館とは違う民家ならではのオリジナリティ
そしてそのオーナーとの出会い、
近所の美味しいところ、見どころなども
地元民ならではの視点で教えてくれます。
  
自分もそこに住んでいるような感覚になれます。
 
いつもの旅行とはちょっと違う。
ホテルだと、ただお風呂に入って寝るだけ、
それもどこもだいたい似通っていて、味気ない。

家族3人で行くとなると、結構予算も必要です。
 
でも、Airbnbだったら
一棟まるまる貸切とかあって
他人の目を気にしなくてもいいし、
コストパフォーマンスも抜群です。
 
おまけに、海外の物件なんて
(まだ利用したことはないけど閲覧するだけでも楽しい)
ユニークでオシャレなゲストハウスが多いこと!
もちろん、破格値。
 
airbnbスペイン¥9996 airbnbスペイン¥21324 
スペイン ¥9996         スペイン ¥21324(〜6人)
 
airbnbイタリア¥6664 airbnbインドネシア¥8663
イタリア ¥6664         インドネシア ¥8863
 
なんか、夢があるじゃないですか。
 
そう、うちもですけど、
中国山地の山奥に世界中の旅人がやってきて
囲炉裏を囲んで、和食をつつきながら談笑する。
 
楽しいんですよ。
家に居ながらにして、国際交流ができる。
 
息子にとっても、
彼なりのグローバルスタンダード感覚を
ホームで、それも生でつかんでいると思うんですよね。
 
このゴールデンウィークに3泊4日していった
フランスのファミリー4人は
世界一周の最中でした。
 
小学生の子ども2人に
お父さんがホームスクールで教えて
1日1時間は英語でコミュニケーションをする時間を作って…。
 
いいなぁ。
 
こんなことを息子にもさせてやりたい。。 
 
Airbnbが見せてくれた夢です。
 
いや、リアルです!
世界で起こっている取り立てて珍しくもない
現実を垣間見せてもらったのです。
 
年間にそれほどたくさん来るわけでもなし、
手続きが面倒臭いならもういいかもなぁ、
 
そろそろ、
今度は我々の方が世界へ旅しに行きたいんだし、
とも思います。
  
けど、
そんな日が来るまでは
 
まずは世界中に友達を作っておくのが
得策かもしれません。
たいてい、ゲストの方たちは口をそろえて、
 
「今度はうちに泊まりにおいで。
 我が家に君たちの場所はあるから!」
  
と言ってくれます。
 
なので、重い腰を上げて
昨日、手続きの問い合わせに
真庭(勝山)の保健所に行ってきました。
 
結論から言うと、
個人で自宅でAirbnbをするなら簡単です。
必要書類もそんなに多くありません。
 
新しい民泊制度スタート(6/15〜登録制) 新しい民泊制度営業開始までの流れと注意点(6/15〜登録制) 
 
保健所では旅館業「簡易宿泊所」営業も勧められました。
今回同時期に、緩和されるので、
むしろこちらのほうが申請が楽だと言われました。
 
しかし、
 
大きなデメリットを2つ感じました。
  
基本的に、泊まりたいというお客様を拒めない、
この日は都合で休みたいという
ホストサイドの身勝手が許されていないという2点です。
   
これを聞いて
Airbnbの良さが露呈したのですが、
 
Airbnbホストは、
ゲストの評価が悪いとか泊めたくなければ
宿泊リクエストを承認しなければすみます。 
 
自分たちが旅行するときや、
家族だけのスペシャルデイには
事前に宿泊不可設定にしておくことができます。
 
すごくホストにメリットがあります。
もちろん、ホストも宿泊ゲストから評価されるので、
評価が悪ければ、ゲストもやってきません。
 
お互いにいいと思った関係でだけ
成り立つので安心感があります。
  
おまけに、自分から営業をかける気のない
我が家のようなぐうたらホストにとっては、
Airbnbが勝手にマーケティングして
世界中からゲストを発掘してきてくれる
便利で安易なシステムが都合がいいのです。
 
今回、Airbnbを含む
新しい民泊登録システムでは若干条件が変わりました。
(というか、今までが旅館業法の許可外、グレーゾーンだった…)
  
- - - -
届出番号が必要(届出に際して提出書類要)
年間180日以内の営業
偶数月の15日までに、全2ヶ月の営業日数等を報告
- - - -
 
んなわけで、今日も各種機関に出向いてきます。
 
Airbnbホストではないあなたには
関係のない話に聞こえたかもしれませんが、
 
Airbnb宿泊は結構面白いです。
グレーでなくなった、
潔白のAirbnb滞在を楽しんでほしいです。
 
おまけに、只今【Airbnbバブル】到来してます!
一般のホテルや旅館が目の敵にしてきた
Airbnbを、今度は彼らが使っているというのです。
 
どういうことかというと…
 
Airbnbに約8割という無許可営業のホストがいました。
6/15には完全に消されます。
急には埋められない、その穴を埋めるのが、
旅館業法に則った正規の宿泊業者だと言われています。
(旅館やホテルもAirbnbに登録可能です)
 
そして、実際にAirbnbを活用した
宿泊者の獲得の動きが出てきているということです。
 
あのANAでさえも、
Airbnbと組んでこんなキャンペーンを!
 
- - - -
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暮らすように旅しよう♪ キャンペーン
 
Airbnb初体験なら¥3700分のクーポン利用可
- - - -
 
ホストとしても、ゲストとしても、
今までにない楽しみ方を提案している
Airbnbに期待しています。
 
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